規格類: CIPA規格類

CIPA規格

2002年7月以降、CIPAで審議したものです。審議開始速報、最終ドラフト完成速報も掲載します。

CIPA DC-001 Digital Photo Solutions for Imaging Devices
CIPA DC-001を入手するためには、所定の手続きを行うことで閲覧、ダウンロードが可能となります。
詳しくは、規格書入手案内をご参照ください。
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CIPA規格リスト

以下の欄は新規、並びに改訂されたCIPA規格の一覧です。

  • 規格に対するご質問は、規格番号を御記入の上、にお寄せください。
  • 規格(番号)名称の部分をクリックすると、その規格を御覧になることが出来ます。
  • 規格(番号)名称の概要書をクリックすると、概要書を御覧になることが出来ます。

規格の記号について

  • DC デジタルカメラ
  • AD 銀塩・デジタルカメラ共通
  • 規格類の区分を示す記号は、規格の場合は「-」(ハイフン)とする。
  • ガイドライン及び技術レポートの場合は、これに1英大文字を組み合わせ、それぞれ「G-」及び「R-」とする。

デジタルカメラ

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CIPA DC-003-2020 デジタルカメラの解像度測定方法

規格名称 CIPA DC-003-2020  
デジタルカメラの解像度測定方法
制定日 2020年9月29日
担当 技術作業部会・解像度分科会
履歴 2003年12月 発行 CIPA DC-003-2003
2020年09月 改訂
備考 今回のCIPA規格の改訂においては、必須規定の追加 / 修正によってもCIPA規格の利用により知的財産権侵害が生じないと考えられたため、分科会参加会員からは、必須知的財産権を合理的(又は無償)かつ非差別的な条件で許諾する旨の声明書を取得することはしていません。
ただしCIPA又はCIPAの会員のいずれも、今回のCIPA規格に必須知的財産権が含まれないことを保証するものではなく、たとえそのようなものが含まれていたとしてもなんら責任を負うものではありません。

【運用方針】
この規格は、これから各デジタルカメラのカタログ・取扱い説明書等で使用されるであろう解像度の表記方法を統一することによって、消費者の混乱を回避するために制定された。
CIPAは、本規格を会員のみならず、広く世界のデジタルカメラ製造・販売者にも採用を呼びかける。
本規格採用の強制力はないが、解像度をカタログに記載する場合には、下記を遵守する事が望ましい。
(1) 規格制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を行う事ができる。
(2) 規格制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を完全実施することを目標とする。
尚、本規格は現在製造、販売されている製品に対して何らの制限を与えるものではない。

【その他】
本規格の測定方法をより容易に再現性良く実行するためのツールとして、チャート、ソフトウェアも提供されています。

CIPA DC-004-2020 デジタルカメラの感度規定

規格名称 CIPA DC-004-2020  
デジタルカメラの感度規定
制定日 2020年9月29日
担当 技術作業部会・感度分科会
履歴 2004年07月 発行 CIPA DC-004-2003
2020年09月 改訂
備考 今回のCIPA規格の改訂においては、必須規定の追加 / 修正によってもCIPA規格の利用により知的財産権侵害が生じないと考えられたため、分科会参加会員からは、必須知的財産権を合理的(又は無償)かつ非差別的な条件で許諾する旨の声明書を取得することはしていません。
ただしCIPA又はCIPAの会員のいずれも、今回のCIPA規格に必須知的財産権が含まれないことを保証するものではなく、たとえそのようなものが含まれていたとしてもなんら責任を負うものではありません。

【運用方針】
この規格は、各デジタルカメラのカタログ・取扱い説明書等で使用されている感度の表記方法を統一することによって、消費者の混乱を回避するために制定された。
CIPAは、本規格を会員のみならず、広く世界のデジタルカメラ製造・販売者にも採用を呼びかける。
本規格採用の強制力はないが、感度をカタログに記載する場合には、下記を遵守する事が望ましい。
(1) 本規格制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を行う事ができる。
(2) 2007年3月1日以降発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を完全実施することを目標とする。
尚、本規格は現在製造、販売されている製品に対して何らの制限を与えるものではない。

CIPA DC-010-2020 Exif2.32 metadata for XMP

規格名称 CIPA DC-010-2020  
Exif2.32 metadata for XMP
制定日 2020年4月21日
担当 標準規格作業部会
履歴 2012年1月 発行 CIPA DC-010-2012
2017年8月 改訂 CIPA DC-010-2017
2020年4月 改訂
備考 本規格は英語のみとなっております。

CIPA DC-002-2020 電池寿命測定法

規格名称 CIPA DC-002-2020  
電池寿命測定法
制定日 2020年1月21日
担当 技術作業部会
履歴 2003年12月 発行 CIPA DC-002-2003
2020年01月 改訂
備考 【運用方針】
この規格は、各デジタルカメラのカタログ・取扱い説明書等で不統一に使用されている電池寿命の表記方法を統一することによって、消費者の混乱を回避するために制定された。
CIPAは、本規格を会員のみならず、広く世界のデジタルカメラ製造・販売者にも採用を呼びかける。
本規格採用の強制力はないが、下記を遵守する事が望ましい。
(1) 規格制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を行う事ができる。
(2) 規格制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を完全実施することを目標とする。
尚、本規格は現在製造、販売されている製品に対して何らの制限を与えるものではない。

CIPA DC-008-2019 デジタルスチルカメラ用画像ファイルフォーマット規格 Exif 2.32

規格名称 CIPA DC-008-2019  
デジタルスチルカメラ用画像ファイルフォーマット規格 Exif 2.32
制定日 2019年5月17日
担当 標準規格作業部会 Exif/DCF部会
備考 この規格は、一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が共同で検討したものです。

既存のCIPA規格 DC-008-2016の改訂版です。旧バージョンはこちら

CIPA DC-011-2015 デジタルカメラの手ぶれ補正効果に関する測定方法および表記方法(光学式)改訂版

規格名称 CIPA DC-011-2015  
デジタルカメラの手ぶれ補正効果に関する測定方法および表記方法(光学式)
制定日 2015年2月6日
担当 技術作業部会 ぶれ分科会
備考 【運用方針】
(1) 規格制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を行う事ができる。
(2) 規格制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、本規格での表記を完全実施することを目標とする。

DC-011-2012からの改訂です。

CIPA DC-009-2010 カメラファイルシステム規格DCF2.0(2010年版)

規格名称 CIPA DC-009-2010  
カメラファイルシステム規格DCF2.0(2010年版)
制定日 2010年4月26日
担当 標準規格作業部会 Exif/DCF部会
履歴 2009年09月 発行 CIPA DC-009-2009
2010年04月 改訂 CIPA DC-009-2010
2020年09月 確認
備考 この規格は、一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が共同で策定したものです。

CIPA DC-007-2009 マルチピクチャフォーマット

規格名称 CIPA DC-007-2009 概要書
マルチピクチャフォーマット
制定日 2009年2月4日
担当 標準規格作業部会・マルチピクチャーフォーマット分科会
備考  

CIPA DC-006-2008 デジタルスチルカメラ用ステレオ静止画像フォーマット

規格名称 CIPA DC-006-2008 概要書
デジタルスチルカメラ用ステレオ静止画像フォーマット
制定日 2008年8月8日
担当 標準規格作業部会・ステレオ画像フォーマット分科会
備考  

CIPA DC-005-2005 “Picture Transfer Protocol” over TCP/IP networks (PTP-IP)

規格名称 CIPA DC-005-2005 概要書
“Picture Transfer Protocol” over TCP/IP networks (PTP-IP)
制定日 2005年11月8日
担当 標準規格作業部会・PTPIP分科会
履歴 2005年11月 発行 CIPA DC-005-2005
2019年06月 確認
備考 2005年4月6日FotoNation社より、CIPA規格化提案されたものです。

CIPA DC-001-2003 Digital Photo Solutions for Imaging Devices

規格名称 CIPA DC-001-2003 概要書
Digital Photo Solutions for Imaging Devices
制定日 2003年2月3日
担当 標準規格作業部会・DPS分科会
履歴 2003年02月 発行 CIPA DC-001-2003
2019年06月 確認
備考 2002年12月4日 DPS6社より、CIPA規格化提案されたものです。

銀塩・デジタルカメラ共通

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CIPA AD-001-2020 精密機器用ねじ十字穴(0番)

規格名称 CIPA AD-001-2020  
精密機器用ねじ十字穴(0番)
制定日 2020年6月25日
担当 技術作業部会、カメラ要素分科会
履歴 2020年7月 発行 CIPA AD-001-2020
備考 ・本ドラフトは旧日本写真機工業規格「JCIS 8-70」を基に,新たに関係寸法などを見直して作成された。
・今回のCIPA規格の制定においては、必須規定の制定、追加、又は修正によってもCIPA規格の利用により知的財産権侵害が生じないと考えられたため、分科会参加会員からは、必須知的財産権を合理的(又は無償)かつ非差別的な条件で許諾する旨の声明書を取得することはしていません。
ただしCIPA又はCIPAの会員のいずれも、今回のCIPA規格に必須知的財産権が含まれないことを保証するものではなく、たとえそのようなものが含まれていたとしてもなんら責任を負うものではありません。

CIPA AD-002-2020 精密機器用十字ねじ回しビット(0番ビット)

規格名称 CIPA AD-002-2020  
精密機器用十字ねじ回しビット(0番ビット)
制定日 2020年6月25日
担当 技術作業部会、カメラ要素分科会
履歴 2020年7月 発行 CIPA AD-002-2020
備考 ・本ドラフトは旧日本写真機工業規格「JCIS 9-70」を基に,新たに関係寸法などを見直して作成された。
・今回のCIPA規格の制定においては、必須規定の制定、追加、又は修正によってもCIPA規格の利用により知的財産権侵害が生じないと考えられたため、分科会参加会員からは、必須知的財産権を合理的(又は無償)かつ非差別的な条件で許諾する旨の声明書を取得することはしていません。
ただしCIPA又はCIPAの会員のいずれも、今回のCIPA規格に必須知的財産権が含まれないことを保証するものではなく、たとえそのようなものが含まれていたとしてもなんら責任を負うものではありません。

CIPA AD-003-2020 精密機器用十字穴付き小ねじ(0番小ねじ)

規格名称 CIPA AD-003-2020  
精密機器用十字穴付き小ねじ(0番小ねじ)
制定日 2020年6月25日
担当 技術作業部会、カメラ要素分科会
履歴 2020年7月 発行 CIPA AD-003-2020
備考 ・本ドラフトは旧日本写真機工業規格「JCIS 10-70」を基に,新たに関係寸法などを見直して作成された。
・今回のCIPA規格の制定においては、必須規定の制定、追加、又は修正によってもCIPA規格の利用により知的財産権侵害が生じないと考えられたため、分科会参加会員からは、必須知的財産権を合理的(又は無償)かつ非差別的な条件で許諾する旨の声明書を取得することはしていません。
ただしCIPA又はCIPAの会員のいずれも、今回のCIPA規格に必須知的財産権が含まれないことを保証するものではなく、たとえそのようなものが含まれていたとしてもなんら責任を負うものではありません。

Exif & DCF

CIPAの前身であるJCIAを審議の中核母体として制定されたもので、JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)によって管理運営される規格です。
CIPAは技術審議および、プロモーション活動を行っています。

※ Exif/DCFは、2009年よりCIPAとJEITAが共同で審議、管理運営しています。