カメラ映像機器工業会 CIPA
PTP-IP
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【1 経緯・運営関連】

この規格の正式名称は?
CIPA DC-005-2005です。
規格内容の説明としては、"Picture Transfer Protocol" over TCP/IP networksで、略称はPTP-IPです。(以下、本FAQも略称で記述させていただきます。)

PictBridgeのようなデザインロゴはありますか?
ありません。

PTP-IPを策定した経緯を教えてください。
FotoNation社より2005年4月にCIPAへ、CIPA規格化提案がされました。
その後、CIPAの迅速規格化(FastTrack)ルールによって、関連部署での規格検討審議が行われ、策定されました。

なぜCIPA がPTP-IPを推進しているのですか?
CIPAはデジタル静止画画像に関する規格を推進する標準化団体のひとつです。
PTP-IPを利用したネットワーク拡張は、デジタルカメラをはじめとしたデジタルイメージング機器でワイヤレス通信などのネットワークソリューションの可能性を広げるために重要な技術です。規格化して推進することにより業界・ユーザーにメリットがあると、CIPAは考えています。

PTP-IPは海外にも広めていくのですか?
CIPAは世界に向けた標準規格を作成していく標準化団体でもあります。
PTP-IPも国内のみならず、海外での採用を推進していきます。

デジタルスチルカメラとパソコン以外の製品には応用できないのですか?
PTP-IPは、Picture Transfer Protocol (以下PTP)を使った、上位アプリケーションに影響を与えることなく、ネットワーク環境に拡張が可能な為、従来のPTPで接続されている製品に応用可能です。

CIPAが知的財産権を所有しているのですか?
所有しておりません。

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