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CIPA フォトエイドCIPA フォトエイド
写真・映像の力で過去と未来をつなぐ
CIPA 日本財団
CIPA フォトエイド基金設立について第2期支援団体募集および決定について賛同を表明しているCIPA会員企業支援団体の活動報告
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支援団体の活動報告
■第1期支援団体 >> ■第2期支援団体
団体名 一般財団法人 地球未来フォーラム
活動名 仙台空港・海側で生活してきた大家族《 北釜集落 》のWEB民俗資料館 作成事業
活動期間 2011年12月1日〜2013年3月31日
活動概要 各家庭の思い出のアルバムや住まいの写真や映像、記録データの収集作業を通じて、津波により壊滅・離散、コミュニティが寸断した集落の再生と住民の心のケアに寄与する活動。それらの集大成として、WEB上に北釜集落「民族資料館」をオープンさせ、集落と津波の記録を広く後世に残す。この活動は、名取市東部震災復興の会との連携で行う為、写真や映像の力で、コミュニティの過去と未来を再生する被災地初のモデルとして発信する。
団体名 みちのく caravan
活動名 「みちのくphoto caravan〜東北のキセキ〜」
活動期間 2011年8月11日〜2013年3月31日
活動概要 全国の大学のキャンパスで東日本大震災の被災地で撮られた写真を展示する。写真は、震災の傷跡を伝えるプロのフォトジャーナリストの方々の作品と、学生ボランティアが撮った写真の2種類。見に来た学生に、もう一度被災地で何が起こったのか考えてほしい、続いてボランティアの写真をみることによって、学生自身に何ができるのかを考え、行動にうつしてほしい、という思いがある。
団体名 高校写真部による東日本大震災復興応援プロジェクト
活動名 高校写真部による東日本大震災復興応援プロジェクト 写真展・写真集発行
活動期間 2012年2月9日〜2012年2月12日
活動概要 2012年2月9日〜2012年2月12日にパシフィコ横浜で行われたCP+(シーピープラス)の会場にてプロジェクトの写真展を行った。また、プロジェクトでこれまで撮影してきたメッセージ写真約2400枚を収録した写真集を作成し、その配布を行った。
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団体名 「親子の日」普及推進委員会
活動名 「親子の日」東日本被災地応援プロジェクト: I TIE☆会いたい
活動期間 2012年1月1日〜2012年12月31日
活動概要 被災地のこども達は今、避難や移住などで住まいや学校がばらばらになり、友達や家族ともはなればなれになるケースが増えている。本事業では、被災で失われていく友人や家族との絆を保つべく、こども達や地域の写真館に記録の残し方を伝授し、また、離ればなれになってしまった仲間達がそれを共有するための手段を提供する。また、こども達自身が記録者となり、被災地の現状や復興の様子をネットを通じて世界に発信を行う。
団体名 特定非営利活動法人 NPOみなとしほがま
活動名 仮称「映像と写真で綴る東日本大震災の被災と復興の記録 〜塩竈・多賀城・七ヶ浜・松島・利府〜」記録保存事業
活動期間 2011年11月15日〜2013年3月31日
活動概要 塩竈市、多賀城市、松島町、七ケ浜町、利府町の2市3町における津波の到来時及び被害の実態についての写真や映像を市民や町民に提供を呼びかけて収集し、その映像や写真を題材にした写真展を開催するとともに、復興にむけて歩み出した市民らの動きを写真や映像に記録保存し、メディアアーカイブを製作して、一般公開を行う。
団体名 陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト実行委員会
活動名 陸前高田市立博物館・陸前高田市立海と貝のミュージアムの資料写真などのアーカイブ
活動期間 2011年10月10日〜2012年10月31日
活動概要 東日本大震災で被災した陸前高田の博物館資料写真を洗浄、スキャニングや撮影によりデジタル化し、写真に補記されていたメモをテキストデータとして追加、現地の以後の博物館活動、文化財保護に役立てる。
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団体名 NPO法人福祉作業所・ひなたぼっこ
活動名 甦れ思い出・頑張ろう東北
活動期間 2011年11月〜2013年3月
活動概要 各地に自衛隊から持ち込まれたアルバム等、思い出の品物が沢山ある。これらの品々が保管されている場所を、訪ねて宅急便で宮崎に送る。「何かをしたい」と言う思いがありながらも実際には被災地に入る事の出来ない人々と共に届いた品々の洗浄、保管、整理を行っていく。
団体名 NPO法人 記録と表現とメディアのための組織
活動名 東日本大震災 3つの視点 アーカイヴ・プロジェクト
活動期間 2011年9月1日〜2012年8月31日
活動概要 1.被災沿岸部風景記録(映像)
2.津波被害の語り部たち(映像)
3.ボランティアセンターの活動記録(映像)
上記、3つのプロジェクトに寄る成果物はすべてせんだいメディアテークが設置、運営する「3がつ11にちをわすれないためにセンター」に寄贈、防災科学的検証、教育等に向けた素材として提供する。
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団体名 東日本大震災女性支援ネットワーク
活動名 フォトボイス: 女性たちが見た・経験した大震災
活動期間 2011年10月1日〜2013年3月31日
活動概要 被災した女性自身が、写真を媒介に、自分や地域コミュニティーの被災経験やその後の生活について記録し、分析し、発信していくことを支援する。
また、そうした人材を養成するために、「フォトボイス」と写真撮影などの講座を実施する。さらに、参加者が撮影した写真とそれに付随するメッセージを、災害援助・復興および防災関係者や一般市民にひろく伝えることで、市民・女性の目線からの被害の実態、復興への努力などを伝える。
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団体名 高校写真部による東日本大震災復興応援プロジェクト
活動名 高校写真部による東日本大震災復興応援プロジェクト 研修会・写真展
活動期間 2011年11月3日〜2011年11月24日
活動概要 ・研修会
プロジェクトに深く関わり、これまでもこれからもプロジェクトを中心として実施してくれる全国9校の写真部等の生徒を集め、研修会を実施した。
・写真展
これまでの活動をまとめる大きな成果の第1弾として、北海道・東川町の東川文化ギャラリーでプロジェクトの写真展を開催した。
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団体名 ふくしまシード
活動名 ふくしまシード
活動期間 2011年3月25日〜2012年8月31日
活動概要 東日本大震災によって水路が破損して水が行き届かなくなった水田に、復興と希望の象徴として、ひまわりを栽培するプロジェクトを実施。ひまわり生育前の乾いた水田と、ひまわり開花後の華やかな景観を記録。東京において記録写真と映像の展示を実施し、福島の復興を広くアピールする。
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団体名 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
活動名 岩手県大槌町での被災写真のアーカイブ作成とイベント開催
活動期間 2011年9月15日〜2012年8月31日
活動概要 東日本大震災の津波で被災した岩手県大槌町の写真やアルバムを清掃の上、複写してアーカイブ化し、公開します。また毎月数日にわたって展示イベントを開催し、写真やアルバムの現物を持ち主に返す活動も行います。
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団体名 NPO法人ユニバーサルダイビングネットワーク 潜水捜索救難協会
活動名 海からみた東日本大震災 私達の海はどう変化したのか
活動期間 2011年4月13日〜2012年10月
活動概要 水中を中心として今この海がどうなっているのか?海で暮らす人々を襲った津波。その海で生活を再開するためには・・。私達ダイバーしかできない水中の映像記録。水温4℃の極寒の中に沈む様々な物。冬から春、夏、一年間を通じて海の中も少しずつ変化をしていくその様子を記録し、被災地の方にお届けしています。
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団体名 南三陸町写真展実行委員会
活動名 佐藤信一写真展 「あの日の絶望から明日への希望へ 〜我がふるさと南三陸町の記録〜 」
活動期間 2011年10月8日〜2012年3月11日(以降も継続)
活動概要 南三陸町の佐藤氏の写真を用い写真展を開催していく。
2011/10/8〜2011/11/13 フジテレビ本社 24Fにて佐藤信一写真展を開催
2011/10/23 フジテレビ本社 アナウンサー笠井信輔氏とのトークショーを開催
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団体名 日本社会情報学会(JSIS)
日本社会情報学会・災害情報支援チーム(JSIS-BJK)
活動名 「思い出サルベージアルバム・オンライン」―「地域の繋がり」で写真を取り戻し、写真の力で「地域の繋がり」を取り戻すアーカイブ―
活動期間 2011年8月15日〜2012年8月16日
活動概要 すべての写真は「撮られた理由」があります。その理由は個人にとっては「思い出」、地域にとっては「記憶」の一片でもあります。本事業は、震災被害の大きい山元町にて、70万枚を上回る被災写真・アルバムを洗浄、複写デジタル化、そしてアーカイブ化しています。情報技術を活用することで、持ち主が探しやすくするとともに、被災前の「思い出」をとどめ「地域の記憶」として共有し伝承していける場づくりをめざしています。
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団体名 社会貢献学会「あなたの思い出まもり隊プロジェクト」事務局
活動名 あなたの思い出まもり隊プロジェクト
活動期間 2011年4月1日〜2012年5月31日
活動概要 東日本大震災で被災した思い出の詰まった写真を着払いで送ってもらい、学生ボランティアを中心に泥落し・スキャン・デジタル修復・印刷し、依頼主に返却するという活動を続けている。修復には全国各地のデジタル修復ボランティアにもご協力いただいている。返却時にはお預かりしたお写真原本、修復・印刷したお写真、修復写真データを保存したCD-Rをお返ししており、返却が終了した依頼主の方からはお喜びの声をいただいております。
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団体名 特定非営利活動法人映像情報士協会
活動名 「未来への教科書」写真展及びアーカイブ制作
活動期間 2011年4月1日〜2013年3月21日
活動概要 被災地各地のキーパーソン、学校の先生方に「復興支援メディア隊」として参加していただき、取材・撮影から生徒への指導を実施。生徒達が撮影した作品の羽田空港での写真展の実施、およびWEBサイト(当団体、NHK、文科省で)での配信。
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団体名 ビッグパレットふくしま避難所記録刊行委員会
活動名 写真とつぶやきで見るビッグパレットふくしま避難所の記録(仮題)
活動期間 2011年3月16日〜2011年9月
活動概要 3.11に発生した東日本大震災と原発事故により、避難を余儀なくされている避難所の方々の聞き取りと撮影し、記録集としてまとめる。この刊行物の収益金につきましては、義援金として、今後の富岡町、川内村の復興に役立てていく。
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